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#17
2009年5月9日発行 / ¥880+ TAX
A trip over the etymology of “surfing”. -INDIA-
「“Surf”の語源がインドにあるらしい」
あるサーフィン・フォトグラファーのそんな一言からすべては始まった。
多くの旅人を呑み込み魅了するインドだが、サーフ・デスティネーションとしては未開の地。人口1900万の首都デリー、ヒンズー教徒が最も神聖な地として崇めるバラナシを経て海岸線のビーチタウン・ムーキ、コバラムと旅は進む。サーフィン誌初の試みとなる「語源を巡る旅」。旅を超越した壮大な“冒険”紀行は必読です。
続いての特集は「時代を映すサーフフィルム」。トーマス・キャンベルの新作『The Present』から、’70年代の名作の最リリースまで、ハイ・クオリティなフィルムが続々とリリースされる今年。本誌では特にオススメの15作品を厳選してお届けする。『The Present』では、トーマス本人から本誌のみに提供してくれた貴重な写真もあり。息を呑む美しい写真と自宅で数回にわたって行われたインタビューから、現在進行形のサーフカルチャーが見えてくる。
その他の特集は、甦った古代サーフボードAlaia、ドノヴァン・フランケンレイターの日本横断ツアー、FISHFRY AUSTRALIAレポート、ツリーハウス・クリエイター小林崇、ミュージシャンKeison、俳優中村竜のバリ&インドネシアトリップ、新連載ロンドンブーツ1号、2号田村亮Presentsウォーターマン育成計画、ロウブロウアートなどをピックアップ。どれもが本誌ならではの特集に仕上がっている。
また、今月からウエブ上のショッピングサイト「Blue.Shop」がOPEN。今回紹介しているのは3名のアーティスト、2名のフォトグラファーとコラボしたTシャツ、6月6日に開催されるFISHFRY JAPANのオフィシャル記念Tシャツ、ハンドメイド・ウエットスーツSCALESとコラボしたタッパーなど。これらすべては限定発売で他では手に入らないアイテム。デザイン、カラー、価格、購入方法など詳しくは本誌でCheck!
CONTENTS
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